配達の合間に、
開発しています。
カルポは、現役の軽貨物ドライバーが、この日々のルーティンの中で少しずつ作っています。法令のことも、開発の進み具合も、マンガにしてSNSで発信中です。
連載中のカルポ物語 第13話「記録っていつまで残しておけばいいの?」より。
難しいことは考えなくて大丈夫です。いつもの1日の流れの中で、カルポが法定記録を自動で整理します。
アルコールチェックと体調を、その場でワンタップ。法律が求める「点呼」がその場で終わります。
運転中の操作は不要。件数や走行距離は、業務終了時にまとめて入力すればOKです。
点呼・点検・業務・事故・安全管理者。法定5記録として、消せない形でそのまま保存されます。
点呼の記録、紙のままでいいの?
令和7年4月の法改正で、一人親方にも点呼・点検の記録義務が明確になりました。紙でも違法ではありませんが、管理はどんどん大変になります。
安全管理者って、誰がなるの?
一人親方の場合、安全管理者は自分自身。選任も、2年ごとの定期講習も、自分で管理する必要があります。
配達件数、毎日メモで手集計してる…
法対応の記録とは別に、日々の業務量も自分やご家族で手作業集計。ここも一緒にラクにしたい、という声から生まれた機能です。
「紙で一応残しているから大丈夫」ではありません。点呼記録の不備は、ドライバー本人だけでなく、仕事を発注している元請け・仲介業者、そして荷主にまでリスクが広がります。
点呼の未実施は行政処分の対象です。未実施の回数に応じて違反点数が加算され、3年間の累計点数が基準を超えると、営業所の業務停止、事業全体の停止、最悪の場合は許可取消しに至ります。
令和7年4月施行の改正法により、元請事業者には委託先(実運送事業者)の情報を記載した「実運送体制管理簿」の作成・保存義務と、委託先の健全な運営を確保する努力義務が課されました。記録の不備は、委託先選定の責任問題に直結します。
貨物自動車運送事業法の「荷主勧告制度」では、法令違反を誘発した荷主が国交省から勧告・公表される仕組みがあります。「法令違反のドライバーに委託している業者」と取引を続けること自体がリスクと判断され、契約解除につながることも十分あり得ます。
実際に2025年、点呼業務の不備を理由に大手運送事業者が一般貨物自動車運送事業の許可取消処分を受けた事例が国土交通省から公表されています。「軽貨物だから」「一人親方だから」は、リスクを免れる理由にはなりません。
※ 行政処分の基準・適用は個別の事情により異なります。詳細は最寄りの運輸支局にご確認ください。
改正貨物軽自動車運送事業法が求める記録を、スマホひとつで。
アルコールチェック・体調・点呼時刻をその場で記録
ブレーキ・タイヤ・灯火類など6項目のチェックリスト
業務の開始・終了をワンタップで日報化
24時間速報・30日報告書、それぞれの期限を管理
選任と、2年ごとの定期講習期限を通知
記録は追記のみで、後から書き換えられません。訂正した場合も、その履歴がそのまま残ります。「何かあった時に説明できる」記録のための設計です。
配達の合間に、自分自身が困って作っているアプリです。エンジニアや経営者の助言を受けながら、現場の感覚を大事に作っています。
記録データはいつでもPDF・CSVで出力可能。囲い込みはしません。乗り換えも、あなたの自由です。
正直に言うと、僕自身がいまも現場を走る軽貨物ドライバーです。
だからこそわかります――
高機能でも、値段が高くて操作が複雑なアプリは、現場では続きません。
カルポは、ワンタップで終わる簡単さと、
ドライバーの負担にならない「月500円」という価格に、
とことんこだわって作っています。
点呼・点検・記録から、配達件数などの日々の業務管理まで。スタンダードプラン1本で完結します。
点呼はその場で30秒、配達実績はワンタップで記録。管理者はドライバー全員の状況をひと目で確認できます。
カルポは、現役の軽貨物ドライバーが、この日々のルーティンの中で少しずつ作っています。法令のことも、開発の進み具合も、マンガにしてSNSで発信中です。
連載中のカルポ物語 第13話「記録っていつまで残しておけばいいの?」より。
点呼・点検はワンタップで完結する画面を意識して作っています。現場ですぐ使えることを最優先にしています。
記録の形式にもよりますが、まずはLINEでご相談ください。カルポ自体のデータは、いつでもPDF・CSVで出力できるので、乗り換えの際も自由に持ち出せます。
対応しています。ドライバーの人数に応じたご案内をしていますので、LINEまたはメールでお問い合わせください。
記録は追記のみで訂正履歴が残る設計にしていますが、個別のケースでの法的な効力については、最終的に管轄の運輸支局にご確認いただくようお願いしています。