配達の合間に、
開発しています。
自分の所属先はきちんと対応できていますが、周りを見渡すと、この法改正がまだ知られていない同業者がたくさんいます。知らないままでは、後になって困る人が出てくる──そう感じて、日々のルーティンの中で少しずつ開発しています。法令のことも、開発の進み具合も、マンガにしてSNSで発信中です。
連載中のカルポ物語 第13話「記録っていつまで残しておけばいいの?」より。
一人親方にも、複数ドライバーを抱える事業者にも、点呼・業務・事故の記録義務があります。「知らなかった」では通りません。カルポなら月500円(1日約17円)、ワンタップで法定の記録が残ります。
モニター登録なら、通常¥50,000の初期導入サポートが無料です。
難しいことは考えなくて大丈夫です。いつもの1日の流れの中で、カルポが法定記録を自動で整理します。
アルコール検知器の測定結果や体調を、その場で記録。点呼の内容を、法令が求める形で残せます。
運転中の操作は不要。件数や走行距離は、業務終了時にまとめて入力すればOKです。
点呼・業務・事故の記録と、安全管理者の講習期限。法令が求める記録を、消せない形でそのまま保存します。
「先月の点呼の記録、見せてもらえますか?」
点呼とその記録(1年保存)は、令和7年4月より前から軽貨物にも義務です。令和7年4月からは、業務記録(1年)・事故記録(3年)の作成・保存や、貨物軽自動車安全管理者の選任・届出も義務になりました。一人で事業をしている場合も対象です。記録は紙でもスマホでもかまいませんが、人数が増えるほど管理は大変になります。
「安全管理者の講習、期限っていつだっけ?」
一人親方なら安全管理者は自分自身。講習を受けて運輸支局に届け出たうえで、選任後も2年ごとに定期講習が必要です。複数ドライバーを抱える場合も、誰が・いつまでに受講するか、管理が煩雑になりがちです。
「事故の報告、期限はいつまででしたっけ?」
事故の記録は3年保存。重大事故の報告は30日以内、特に重大な事故は24時間以内の速報が必要です。慌てている現場で、期限と書き方を思い出せる人は多くありません。ここでも「記録」が自分を守ります。
※ 上記は起こりうる場面を想定した例です。記録は紙でもスマホでもかまいませんが、人数が増えるほど管理は大変になり、抜け漏れのリスクも高まります。
点呼や記録の不備は、ドライバー本人の行政処分につながります。また、荷主や元請けにも、法令で定められた責任があります。
点呼の未実施や記録の不備は、行政処分の対象です。軽貨物でも、車両の使用停止や事業の停止を命じられることがあり、処分を受けた事業者名と違反内容は国土交通省から公表されます。停止命令に違反した場合は、1年以下の拘禁刑または150万円以下の罰金の対象になります。
令和7年4月から、一般貨物の元請事業者には、実際に運送した事業者を記録する「実運送体制管理簿」の作成・保存が義務づけられました。また、届出をしていない業者に運送を委託すると、委託した側も罰金の対象になります。
荷主には、運送事業者が法令を守って運行できるよう配慮する責務があります。無理な配送指示など、荷主の行為が原因で運送事業者が処分を受けた場合は、荷主にも国土交通大臣から勧告が出され、公表されます。
実際に2025年6月、日本郵便が点呼の不実記載などを理由に、一般貨物自動車運送事業(トラック)の許可を取り消されました。同時に、同社の軽貨物事業にも国土交通省から輸送の安全確保命令が出ています。「軽貨物だから」は、リスクを免れる理由にはなりません。
※ 根拠:貨物自動車運送事業法 第33条・第36条・第65条・第65条の2・第71条・第75条、貨物自動車運送事業輸送安全規則 第7条〜第10条・第62条、国土交通省報道発表(令和7年6月25日)。行政処分の基準・適用は個別の事情により異なります。詳細は最寄りの運輸支局にご確認ください。
取引先が委託先の管理体制を見直すきっかけになることがあります。
この安心が、月500円。
1日あたり約17円です。
荷主の都合で長時間待たされる、契約にない作業をさせられる――。こうした行為は、国土交通省の「トラック・物流Gメン」による是正指導の対象です。軽貨物の事業者も対象で、情報提供は運輸支局やGメンにできます。そのとき証拠になるのが、日々の業務記録です。カルポなら、荷主都合で待たされた時間も業務記録に残せます。毎日記録しておけば、いざという時に事実を示せます。
※ 根拠:貨物自動車運送事業法 附則第1条の2、国土交通省「荷主への是正指導指針」(令和7年10月)
軽貨物の法令が求める記録に加えて、車両管理までまとめてカバー。
検知器の測定結果・体調・点呼の日時と方法・確認者をその場で記録(1年保存)
ブレーキ・タイヤ・灯火類など9項目のチェックリスト。点呼時の点検確認として記録
業務の開始・終了の日時と地点、走行距離を日報化(1年保存)。GPS位置・車両記録にも対応
事故の記録(3年保存)と、重大事故の報告期限(30日以内、特に重大な事故は24時間以内の速報)を管理
選任・届出と、2年ごとの定期講習の期限を通知
自社・リース・持ち込み車両を一括管理
車検証・保険証・開業届を写真でOCR読み取り、期限も一覧管理
本当に、紙の代わりになるの?
カルポは、軽貨物の法令が求める法定記録(点呼・業務・事故)と安全管理者の講習期限の項目に沿って作っています。記録は追記のみで書き換えられず、訂正の履歴も残るので、「いつ・誰が・何を記録したか」を説明できます。個別の法的効力は最終的に管轄の運輸支局での確認をお願いしていますが、迷ったらLINEでそのままご相談ください。
機械が苦手でも使える?
点呼・点検・出退勤はワンタップ。運転中の操作は不要で、件数や走行距離は業務終了時にまとめて入力するだけです。開発者自身が現役ドライバーなので、「現場で面倒なものは続かない」を前提に作っています。モニターの方は、初期導入サポート(通常¥50,000)が無料で、近場なら現場で、遠方ならZoomで操作をご案内します。
安いアプリは、すぐ消えたりしない?
月500円でも、法定記録と車両管理・書類管理までベーシックプラン1本で完結します。記録データはご利用中、いつでもPDF・CSVで出力できます。
個人情報は大丈夫?
通信は暗号化、氏名などの個人情報も暗号化して保存し、事業者ごとにデータを分離管理しています。ドライバー本人が共有に同意した記録だけが管理者に表示されます。
記録は追記のみで、後から書き換えられません。訂正した場合も、その履歴がそのまま残ります。「何かあった時に説明できる」記録のための設計です。
所属先はきちんと法改正に対応できていますが、周りの同業者・一人親方の間では、この改正がまだ十分に知られていません。このままでは後々困る人が増えると感じ、開発を始めました。エンジニアや経営者の助言を受けながら、現場の感覚を大事に作っています。
ご利用中は、記録データをいつでもPDF・CSVで出力可能。
通信はすべて暗号化。ドライバーの氏名など個人情報も暗号化して保存し、事業者ごとにデータを分離管理しています。記録の共有も、ドライバー本人が同意したものだけが対象です。
正直に言うと、僕自身がいまも現場を走る軽貨物ドライバーです。
だからこそわかります――
高機能でも、値段が高くて操作が複雑なアプリは、現場では続きません。
カルポは、ワンタップで終わる簡単さと、ドライバーの負担にならない「月500円」という価格に、とことんこだわって作っています。
点呼・点検・記録から、車両管理まで。ベーシックプラン1本で完結します。
「いつ聞かれても出せる」安心と、書類を探し、書き直す時間です。万が一の行政処分と比べれば、1日約17円は、あまりに小さな保険料です。
ご連絡でのサポートに加え、
近場の方は現場で操作をご案内、
遠方の方はZoomでサポートします。
モニターとしてご登録の方は、
この¥50,000が無料です。
※モニター期間終了後は利用を停止します(記録の出力は終了後1週間以内)。
続ける場合は「登録」からお手続きください。
荷主への請求書・ドライバーへの支払明細書の発行や、経費管理・確定申告との連携、売掛金の管理など、「経理」まわりの機能はご相談に応じてご案内しています。
欲しい機能をLINEで伝える →出退勤・休憩はワンタップ、配達実績は自動集計。管理者は、ドライバーが共有に同意した記録だけを、あとからまとめて確認・CSV出力できます。
| 荷主 | 配達件数 | 集荷件数 |
|---|---|---|
| 〇〇運輸 | 104 | 0 |
| 合計 | 104 | 0 |
| ドライバー | 業務日 | 開始 | 終了 |
|---|---|---|---|
| 山田 太郎 | 10/01 | 07:08 | 20:19 |
| 佐藤 次郎 | 09/30 | 07:07 | 20:07 |
| 鈴木 一郎 | 09/29 | 08:10 | 20:10 |
自分の所属先はきちんと対応できていますが、周りを見渡すと、この法改正がまだ知られていない同業者がたくさんいます。知らないままでは、後になって困る人が出てくる──そう感じて、日々のルーティンの中で少しずつ開発しています。法令のことも、開発の進み具合も、マンガにしてSNSで発信中です。
連載中のカルポ物語 第13話「記録っていつまで残しておけばいいの?」より。
点呼・点検はワンタップで完結する画面を意識して作っています。現場ですぐ使えることを最優先にしています。
記録の形式にもよりますが、まずはLINEでご相談ください。カルポのご利用中は、データをいつでもPDF・CSVで出力できます。
対応しています。ドライバーの人数に応じたご案内をしています。請求書・支払明細書の発行など経理まわりのご要望も合わせてご相談いただけますので、LINEまたはメールでお問い合わせください。
記録は追記のみで訂正履歴が残る設計にしていますが、個別のケースでの法的な効力については、最終的に管轄の運輸支局にご確認いただくようお願いしています。
荷主への請求書・ドライバーへの支払明細書の発行はご相談に応じて対応しています。経費管理や確定申告ソフトとの連携は今後の検討項目です。ご要望があればお気軽にご相談ください。
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