カルポカルポ
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改正貨物軽自動車運送事業法に対応

点呼・点検・車両・請求書。
軽貨物の管理、まるごと1つに。

一人親方から、複数ドライバーを抱える事業者まで。法令対応や車両管理は月500円。請求書づくりなど経理まわりもご相談いただけます。

5 項目の法定記録に対応
500円/月・ベーシックプラン
開発 @kalpo_jp
カルポの軽バンイメージ、月額500円、点検記録かんたん管理
DAILY FLOW

「運送の現場」と「法律が求める記録」を、まとめて1つに。

難しいことは考えなくて大丈夫です。いつもの1日の流れの中で、カルポが法定記録を自動で整理します。

01

出庫前の点呼

アルコールチェックと体調を、その場でワンタップ。法律が求める「点呼」がその場で終わります。

→
02

配達・走行

運転中の操作は不要。件数や走行距離は、業務終了時にまとめて入力すればOKです。

→
03

記録・法令対応

点呼・点検・業務・事故・安全管理者。法定5記録として、消せない形でそのまま保存されます。

CHECK YOUR SITUATION

こんなこと、思ってないですか。

Case 01

点呼の記録、紙のままでいいの?

令和7年4月の法改正で、一人親方にも複数ドライバーを抱える事業者にも、点呼・点検の記録義務が明確になりました。紙でも違法ではありませんが、人数が増えるほど管理は大変になります。

Case 02

安全管理者の講習期限、把握できてる?

一人親方なら安全管理者は自分自身。複数ドライバーを抱える場合も、誰が・いつまでに講習を受けたか、意外と管理が煩雑になりがちです。

Case 03

配達件数や請求書、荷主ごとに手集計してる…

法対応の記録とは別に、荷主ごとの件数集計や請求書づくりまでExcelや紙で手作業。ドライバーが増えるほど、この事務作業がボトルネックになります。

WHY IT MATTERS

点呼記録をしていないと、何が起こる?

「紙で一応残しているから大丈夫」ではありません。点呼記録の不備は、ドライバー本人だけでなく、仕事を発注している元請け・仲介業者、そして荷主にまでリスクが広がります。

Driver

事業停止・許可取消しのリスク

点呼の未実施は行政処分の対象です。未実施の回数に応じて違反点数が加算され、3年間の累計点数が基準を超えると、営業所の業務停止、事業全体の停止、最悪の場合は許可取消しに至ります。

元請け・仲介業者

委託先管理責任を問われるリスク

令和7年4月施行の改正法により、元請事業者には委託先(実運送事業者)の情報を記載した「実運送体制管理簿」の作成・保存義務と、委託先の健全な運営を確保する努力義務が課されました。記録の不備は、委託先選定の責任問題に直結します。

荷主

契約解除に至ることもあるリスク

貨物自動車運送事業法の「荷主勧告制度」では、法令違反を誘発した荷主が国交省から勧告・公表される仕組みがあります。「法令違反のドライバーに委託している業者」と取引を続けること自体がリスクと判断され、契約解除につながることも十分あり得ます。

実際に2025年、点呼業務の不備を理由に大手運送事業者が一般貨物自動車運送事業の許可取消処分を受けた事例が国土交通省から公表されています。「軽貨物だから」「一人親方だから」は、リスクを免れる理由にはなりません。

※ 行政処分の基準・適用は個別の事情により異なります。詳細は最寄りの運輸支局にご確認ください。

WHAT'S INCLUDED

法令対応から、車両管理まで。

改正貨物軽自動車運送事業法が求める記録に加えて、車両管理までまとめてカバー。

点呼記録

アルコールチェック・体調・点呼時刻をその場で記録

日常点検

ブレーキ・タイヤ・灯火類など9項目のチェックリスト

業務記録

開始・終了をワンタップで日報化。GPS位置・車両記録にも対応

事故記録

24時間速報・30日報告書、それぞれの期限を管理

安全管理者管理

選任と、2年ごとの定期講習期限を通知

車両管理

自社・リース・持ち込み車両を一括管理

証明書・書類管理

車検証・保険証・開業届を写真でOCR読み取り、期限も一覧管理

WHY KALPO

選ばれる理由は、価格だけじゃない。

Design

記録は消せない設計

記録は追記のみで、後から書き換えられません。訂正した場合も、その履歴がそのまま残ります。「何かあった時に説明できる」記録のための設計です。

People

現役ドライバーが開発

所属先はきちんと法改正に対応できていますが、周りの同業者・一人親方の間では、この改正がまだ十分に知られていません。このままでは後々困る人が増えると感じ、開発を始めました。エンジニアや経営者の助言を受けながら、現場の感覚を大事に作っています。

Data

契約中はデータを自由に出し入れ

ご利用中は、記録データをいつでもPDF・CSVで出力可能。

"

正直に言うと、僕自身がいまも現場を走る軽貨物ドライバーです。
だからこそわかります――
高機能でも、値段が高くて操作が複雑なアプリは、現場では続きません。
カルポは、ワンタップで終わる簡単さと、ドライバーの負担にならない「月500円」という価格に、とことんこだわって作っています。

カルポ開発者・現役軽貨物ドライバー
PRICING

法対応も、車両管理も。
これ1つで。

点呼・点検・記録から、車両管理まで。ベーシックプラン1本で完結します。

カルポ
¥500
他社A社(Premium)
¥900
他社B社
¥1,000
  • 法定5記録すべてに対応(点呼・点検・業務・事故・安全管理者)
  • 車両管理(自社・リース・持ち込み)・証明書・書類管理も標準装備
  • PDF・CSVでのデータ出力、無制限
ドライバーの負担にならない価格
KALPO ベーシック
¥500
/ MONTH(1ドライバーあたり)
1日あたり約17円。缶コーヒー1本より安い金額です。
初期導入サポート(個人・法人共通)¥50,000(税別)

ご連絡でのサポートに加え、
近場の方は現場で操作をご案内、
遠方の方はZoomでサポートします。

モニターとしてご登録の方は、
初期導入サポートが無料です。

※モニター期間終了後は利用を停止します(記録の出力は終了後1週間以内)。
続ける場合は「登録」からお手続きください。

価格はテスト運用中のものです。正式リリース時に変更となる可能性があります。
COMING NEXT

こんな機能も検討しています

荷主への請求書・ドライバーへの支払明細書の発行や、経費管理・確定申告との連携、売掛金の管理など、「経理」まわりの機能はご相談に応じてご案内しています。

請求書・支払明細書 経費管理 確定申告ソフト連携 売掛金・未収管理 キャッシュフロー管理
欲しい機能をLINEで伝える →
HOW IT WORKS

実際の画面イメージ。

出退勤・休憩はワンタップ、配達実績は自動集計。管理者は、ドライバーが共有に同意した記録だけを、あとからまとめて確認・CSV出力できます。

✓カルポ上原 健太郎 さん
ログアウト
業務
STATUS
業務中
開始:07:08
休憩開始
業務終了
ドライバー側|業務ステータス画面
出退勤・休憩をワンタップで記録
✓カルポ上原 健太郎 さん
ログアウト
配達実績
配達実績(月合計)
対象月2026年10月 ▾
荷主配達件数集荷件数
日本郵便1040
合計1040
日別実績(当月)
2026-10-01配達 104 / 集荷 0
ドライバー側|配達実績画面
配達件数は荷主ごとに自動集計
カルポ事業者向け記録確認
ログアウト
これは実績の事後確認画面であり、稼働管理・業務指示ではありません。表示されるのは、ドライバー本人が共有に同意した、業務完了済みの記録のみです。
業務記録
ドライバー一覧
証明書・書類
点呼記録
事故記録
配達実績
期限一覧
OCR確認待ち
↓ CSV印刷(PDF保存)
ドライバー業務日開始終了
山田 太郎10/0107:0820:19
佐藤 次郎09/3007:0720:07
鈴木 一郎09/2908:1020:10
管理者側|Web管理画面(PC)
共有に同意した記録だけを確認・CSV出力
DEVELOPER STORY

配達の合間に、
開発しています。

配達→ 帰宅→ シャワー→ ご飯→ 開発

自分の所属先はきちんと対応できていますが、周りを見渡すと、この法改正がまだ知られていない同業者がたくさんいます。知らないままでは、後になって困る人が出てくる──そう感じて、日々のルーティンの中で少しずつ開発しています。法令のことも、開発の進み具合も、マンガにしてSNSで発信中です。

連載中のカルポ物語 第13話「記録っていつまで残しておけばいいの?」より。

Xで続きを読む → Instagramで見る →
カルポ物語 第13話 1枚目 カルポ物語 第13話 2枚目 カルポ物語 第13話 3枚目
第13話「記録っていつまで残しておけばいいの?」
FAQ

よくある質問

点呼・点検はワンタップで完結する画面を意識して作っています。現場ですぐ使えることを最優先にしています。

記録の形式にもよりますが、まずはLINEでご相談ください。カルポのご利用中は、データをいつでもPDF・CSVで出力できます。

対応しています。ドライバーの人数に応じたご案内をしています。請求書・支払明細書の発行など経理まわりのご要望も合わせてご相談いただけますので、LINEまたはメールでお問い合わせください。

記録は追記のみで訂正履歴が残る設計にしていますが、個別のケースでの法的な効力については、最終的に管轄の運輸支局にご確認いただくようお願いしています。

荷主への請求書・ドライバーへの支払明細書の発行はご相談に応じて対応しています。経費管理や確定申告ソフトとの連携は今後の検討項目です。ご要望があればお気軽にご相談ください。

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